珈琲の樹は、避暑地がお好き。

キリマンジャロ、ブラジル、コナ。
コーヒーの名産地には、ある共通ポイントがあります。

それは、熱帯や亜熱帯の高地、そう
真夏の避暑地のような気候で、美味しく育つという事実。
これからご紹介する、ヒマラヤンコーヒー。
赤道の国インドの隣、ネパールにあるヒマラヤ山麓の
標高700~1,600mの高原農園で育てられる、
今どき注目の、スペシャルティー・コーヒーです。

そんなコーヒー豆を、御社の農園で作れるとしたら。
コーヒー農園シェアサービス「Coffee Farm Share」が叶えます。

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コーヒーは、果物です。

初夏。
スコールが上がると、コーヒーの木は白い花を咲かせます。
ジャスミンのような甘い香りがする可憐な花です。
やがて、夏。木は、真っ赤な、サクランボのような
丸い実をつけます。
これがコーヒーの実、コーヒー・チェリーです。

ヒマラヤの高地。昼夜の大きな寒暖差は
実を引き締め旨味を宿します。
熟した果肉は甘く、中には
向き合って並んだ2粒の種を宿します。

この2粒の種が、香り高いヒマラヤンコーヒー豆になるのです。

果物からつくる飲みもの。 だから、畑と作り手を選びます。

ワインと同じように、果物からつくる飲み物のコーヒーは
畑を選びます。
熱帯で水はけが良く、一日の寒暖の差が大きい畑。
コーヒーの木は、そんな立地を好みます。

私たちのヒマラヤンコーヒーは、コーヒー畑の立地に最適な
標高700~1,600mのヒマラヤ山麓、ネパールの畑で育ちます。

木を育て、豆を選び、丁寧に収穫して生豆に仕上げる。
繊細な作業を担うのは、
ネパールのコーヒー農家の皆さんが創業した

コーヒー農園運営会社
「グリーンランド・オーガニック・ファーム」

その名のとおり、農薬と化学肥料を使わずに
コーヒーを育てています。
手は掛かりますが、おいしいコーヒーを育てるには最善の方法です。

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